刑務所で散髪!!絶対に笑ってはいけない!!

散髪する笑顔の少年。

「刑務所に入ると髪型ってどうなるんだろう?」ふと疑問に思いました。皆さんのイメージはどうでしょうか?「丸刈り?」「肩まである長髪?」「そもそも散髪ってできるの?」考えだすと疑問点がドンドン出てきます。という訳で今回は受刑者の髪型についてです!!今日も飛ばしていきますよーーー!!読んで笑って今日をいい一日にしてね(笑)!!(今回は理容科のない平均的な刑務所の話です)

バリカンいっっっったい!!!

いやもうほんとに、ほんとにシャレにならん(笑)刑務所は衛生面を考慮して月に一度散髪が行われます。その際誰が受刑者の髪を刈るのか?誰だと思います??正解は受刑者なんです。とはいえ素人が刈るわけですから恐ろしい。何が恐ろしいって・・・バリカンの手入れがよくわかっていない為、

刃がさびまくっってて刈るというより引き千切っているw

しかも散髪する受刑者と仲良くなければ流れ作業でされるので、バリカンの動きがメチャメチャ早いんです(涙)早く動かすとバリカンって痛いんですよねw2分くらいで丸刈りしちゃいますからたまりません。人の痛みなんて気にしませんとも流れ作業〜。また一粒の涙が落ちていくのでした・・・

「丸刈りはできるよ」(受刑者先輩)「いやいや丸刈りしかできな・・・」(僕)

刑務所で可能な髪型その1、それは丸刈りです!!これはドラマなどでも見ることがあるかもしれませんね。長さは2ミリです。これは全国一律で決まっています。夏でも冬でも2ミリッ!!冬はほんとに寒いんだよなぁ。

「先輩。刑務所での散髪ってどんな感じですか?」(僕)

「丸刈りできるよ」(先輩)

「冬なんで寒いし他にできません?」(僕)

「ああ・・・ゴブリンのことか?」(先輩)

「ゴブリンッツ!!?」

(僕)

「お前にゴブリンはまだ早いよ。3ヶ月は我慢しぃな」(先輩)

「いやゴブリンてなんですか!?てかなんでもったいぶられてゴブリン・・・」(僕)

「それより、ほれほれ見てみ」(先輩)

「いやゴブリンの説明をGYAAAAAーーーーーーー!!!」(ゴブリン風の叫びを上げる僕)

「ぶはははははっっっっつ!!」(先輩)

「うるさぁぁぁあああああいいっっっっつ!!!」

(刑務官/呼び名ネイチャー)

「ひぃぃぃぃいいいいいっつ!!」(僕)

「・・・ククッ」(素知らぬ顔で笑う先輩)

「またやられた・・・」(僕)

そこで先輩に見せられたものとは・・・

水虫で真っ白になった受刑者の頭でした(ひいぃぃぃいいいっ!!)

今からお伝えすること、それは衝撃の事実なのですが・・・髪を丸刈りにすると頭が水虫になっている人って普通にいます。街中のおじいさんだけでなく、若者でも髪の下では水虫になってることも。

しかし頭に水虫といってもイマイチ意味がわからないですよね(笑)なのに何故僕が先輩に見せられた受刑者の頭に叫び声をあげられたのか?それは頭の地肌が真っ白になってたからです。水虫って白いんです実は。生理的嫌悪でしょうか・・・あれは引く。そもそも水虫というのは白癬菌(ハクセンキン)と呼ばれる感染症です。そうです!感染症なのですっ!!ううぅぅぅううつるぅぅうっ!!そして感染するとその場所が猛烈にかゆくなります。しかもこの水虫は、実はかなり強力でなかなか消毒しようにも死にません(涙)白癬菌は80度以上の煮沸消毒が必要な感染症です。主に風呂場で感染していると思うのですが、

では何故に頭が水虫に・・・?

「な〜?引くだろこれはw」(先輩)

「いやこれはダメでしょう」(僕)

「シュガーパウダーなw」(先輩)

「なんでこんなことに・・・」(僕)

「まあ風呂に入れないのもあるけれど、理由はそれだけじゃないよ」(先輩)

「たしかに、風呂が原因ならみんな水虫になってるはず」(僕)

「だろー?そもそも頭に水虫って変じゃないか?」(先輩)

「じゃあなんでなんですか?感染しようがないんじゃ?」(僕)

「その理由は・・・これだっっっ!!!」(何かを突き出す先輩)

「えっとこれってGYYYYAAAAーーーー!!!!」(またもやな僕)

「貴様ぁぁぁぁああああっっっっ!!!」

(刑務官/ネイチャー)

続きはこちらです🔻

白く輝くバリカン??それは酷すぎるでしょう(笑)刑務所で散髪2!!刑務所in絶対に笑ってはいけないシリーズ!!

刑務所で散髪すると水虫に感染する!?

「うわぁぁぁああああっっつ!!!」(平謝りする僕)

「・・・ブフッ」(耐えきれず隠れて吹いてる先輩)

先輩が突き出してきたものとは・・・

真っ白になったバリカンッ!!!

まさに毒系付与魔法の武装!!猛毒のバリカンがそこにはありました。

「こっ、これはなんですか先輩」(僕)

「いいか見てろよ」(先輩)

おもむろに散髪待ちの受刑者に近ずく先輩・・・まさかっ!!

「ダメです先輩!」(僕)

「は〜い痛くても我慢してな〜」(もはや聞いちゃいない先輩)

「それを使っちゃダメなんだっ!!」(僕)

「悲しぃぃね〜」(謎の歌を口ずさみながら猛毒を振るう先輩)

「あんたが元凶かっっ!!!」(勇ましく追求する僕)

そしてニヤリと笑う先輩。この先輩は目の前に餌をぶら下げて罠にかける恐ろしい人でした。この人のイメージはずる賢いゴリラってところです。そして僕はまんまと餌につられてしまうのでした・・・

「また貴様かぁぁぁぁあああああああっっっっつ!!!!」

(ネイチャー)

「なんどぅぇぇぇっっっつ!!」(もはやなすすべのない僕)

「ぶはははぁぁぁああっっっっつ!!」(普通に笑う先輩)

こうして惨劇は繰り返されていくのでした。感染するかどうかは運次第です。

そして微笑む先輩が近づいてきました。そうです。どんな理由があろうと刑務所では月に一回散髪を行わなければなりません。そして奴の手には猛毒のバリカン・・・いよいよ僕の番のようです。ずっとこの時が来ないように祈っていたのですが現実は残酷でした。僕の帰りを待つ家族、ずっと僕を支えてくれた友人の顔が脳裏をよぎります。ここで抵抗して懲罰房に行けば帰れる日が伸びてしまう。抵抗は無意味だ・・・でも!!

「来るな〜っっっっつ!!」(逃げ出す僕)

「ハハハハハ」(心底楽しそうな先輩)

「せめて消毒してくださいよっっ!!」(必死な僕)

「無駄だよ・・・こいつらは80度の熱湯か薬剤に10分つけないと死なないんだ」

(笑顔の先輩)

「じゃあ10分待ちましょうよお願いだからっっ!!」(僕)

「ここをどこだと思ってるんだ?刑務所だぞ?」(先輩)

「えっっ・・・」(僕)

「薬剤なんてあるわけないだろぉぉぉおおおおっっ!!」(爆笑の先輩)

「いやだぁぁぁあああっっつ!!」(遂に逃げ出す僕)

そんな僕の背中に小さな声が届いたのです。いやに優しい声だったと今でも覚えています悪魔めっ。

「逃げても無駄なんだ・・・お前はもう感染しているw」(先輩)

「嘘だぁぁぁぁああああああっっっっっつ!!!!」(泣き崩れる僕)

「いい加減にしろぉぉぉおおおおおおおっっっつ!!!!」

(ネイチャー)

こうしてまたしてもこってり絞られながら丸刈りにされ、僕の刑務所生活は平常運転で過ぎていくのでした。いつか必ずこの悲しみの連鎖を僕が断ち切ってやると決意しながら。

そして気になる髪型ゴブリンの謎(笑)それから数年後、僕は散髪係になりました。なので担当刑務官に猛抗議した結果消毒の薬剤を手に入れ僕の工場からは悲しみは去りました。他の工場まで救う力が僕になかったことだけが心残りです。というか刑務所・・・消毒薬あるなら出してよっっっ!!ほんとにもうっ。ではまとめいきます。

抵抗せよ

あなたを縛り付ける理不尽にぃぃぃぃいいいいいいいっっつ∑(๑º口º๑)!!

byミスタービハインド

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