白く輝くバリカン??それは酷すぎるでしょう(笑)刑務所で散髪2!!刑務所in絶対に笑ってはいけないシリーズ!!

刑務所で散髪!!刑務所in絶対に笑ってはいけないシリーズ!!

2018年12月22日

白い悪魔??それは酷すぎるでしょう(笑)刑務所で散髪!!刑務所in絶対に笑ってはいけないシリーズ!!

この記事の続きです🔻

「うわぁぁぁああああっっつ!!!」(平謝りする僕)

「・・・ブフッ」(耐えきれず隠れて吹いてる先輩)

先輩が突き出してきたものとは・・・

真っ白になったバリカンッ!!!

まさに毒系付与魔法の武装!!猛毒のバリカンがそこにはありました。

「こっ、これはなんですか先輩」(僕)

「いいか見てろよ」(先輩)

おもむろに散髪待ちの受刑者に近ずく先輩・・・まさかっ!!

「ダメです先輩!」(僕)

「は〜い痛くても我慢してな〜」(もはや聞いちゃいない先輩)

「それを使っちゃダメなんだっ!!」(僕)

「悲しぃぃね〜」(謎の歌を口ずさみながら猛毒を振るう先輩)

「あんたが元凶かっっ!!!」(勇ましく追求する僕)

そしてニヤリと笑う先輩。この先輩は目の前に餌をぶら下げて罠にかける恐ろしい人でした。この人のイメージはずる賢いゴリラってところです。そして僕はまんまと餌につられてしまうのでした・・・

「また貴様かぁぁぁぁあああああああっっっっつ!!!!」

(ネイチャー)

「なんどぅぇぇぇっっっつ!!」(もはやなすすべのない僕)

「ぶはははぁぁぁああっっっっつ!!」(普通に笑う先輩)

こうして惨劇は繰り返されていくのでした。感染するかどうかは運次第です。

そして微笑む先輩が近づいてきました。そうです。どんな理由があろうと刑務所では月に一回散髪を行わなければなりません。そして奴の手には猛毒のバリカン・・・いよいよ僕の番のようです。ずっとこの時が来ないように祈っていたのですが現実は残酷でした。僕の帰りを待つ家族、ずっと僕を支えてくれた友人の顔が脳裏をよぎります。ここで抵抗して懲罰房に行けば帰れる日が伸びてしまう。抵抗は無意味だ・・・でも!!

「来るな〜っっっっつ!!」(逃げ出す僕)

「ハハハハハ」(心底楽しそうな先輩)

「せめて消毒してくださいよっっ!!」(必死な僕)

「無駄だよ・・・こいつらは80度の熱湯か薬剤に10分つけないと死なないんだ」

(笑顔の先輩)

「じゃあ10分待ちましょうよお願いだからっっ!!」(僕)

「ここをどこだと思ってるんだ?刑務所だぞ?」(先輩)

「えっっ・・・」(僕)

「薬剤なんてあるわけないだろぉぉぉおおおおっっ!!」(爆笑の先輩)

「いやだぁぁぁあああっっつ!!」(遂に逃げ出す僕)

そんな僕の背中に小さな声が届いたのです。いやに優しい声だったと今でも覚えています悪魔めっ。

「逃げても無駄なんだ・・・お前はもう感染しているw」(先輩)

「嘘だぁぁぁぁああああああっっっっっつ!!!!」(泣き崩れる僕)

「いい加減にしろぉぉぉおおおおおおおっっっつ!!!!」

(ネイチャー)

こうしてまたしてもこってり絞られながら丸刈りにされ、僕の刑務所生活は平常運転で過ぎていくのでした。いつか必ずこの悲しみの連鎖を僕が断ち切ってやると決意しながら。

そして気になる髪型ゴブリンの謎(笑)それから数年後、僕は散髪係になりました。なので担当刑務官に猛抗議した結果消毒の薬剤を手に入れ僕の工場からは悲しみは去りました。他の工場まで救う力が僕になかったことだけが心残りです。というか刑務所・・・消毒薬あるなら出してよっっっ!!ほんとにもうっ。ではまとめいきます。

抵抗せよ

あなたを縛り付ける理不尽にぃぃぃぃいいいいいいいっっつ∑(๑º口º๑)!!

byミスタービハインド

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