イジメに遭うタイプの人にはパターンがある!!

実体験から気が付いたことなので個人差はありますが、もし知り合いや家族の方が容疑者や加害者として刑務所に入る。

又は可能性がありアドバイスをしたいと思う場合にはこのタイプの性格の人には気を付けてあげてください!!

それはどんな人なのか??以下に3パターンまとめてみました。

1大人しくて意志の弱そうなタイプ

2グループに属さない八方美人なタイプ

3社会経験が少なくイケイケで俺様タイプ

刑務所は動物界という一面もあるので単純に腕力がトラブルの抑止力になります。実際に筋肉が引き締まったボクサータイプでは意味があまりなく、ボディービルダータイプの見せ筋肉が重要!それでも性格が優しいとカモにされてしまうので人をイジメることを楽しめる人間が得をしやすい面もあります。僕自身かなり刑務所が不安で鍛えた身体で入所したのですがボクサータイプの身体では抑止力にならず、時を待たずして刑務所の洗礼を受けましたね。

さて、上記に挙げた三つのタイプ。この人達はイジメに遭う可能性が高いんじゃないかなと推測してます。3番のイケイケで俺様タイプがイジメられる理由に首を捻る方もいるかもしれないけど、俺様タイプは周りとの協調性や刑務所独自のルールからくる人との距離感に躓いてイジメられる可能性が高い。

まず認識しなければならないことは、刑務所において起きるトラブルは自分の行動の結果である場合がほとんどということ。身から出た錆である可能性が非常に大きいですね。刑務所には特殊なルールが色々あって残念ながらそれは自分自身が事態に直面して学ぶしか対処できないことが多いということもあるのが特徴かなと思います。

ただ、刑務所は人間関係の拡大鏡と思えば良いと僕は思っています。

確かに理不尽なことは多いし、なんでそうなるっ!!って思うことも多いんだけど、社会では見過ごされてきた自分の一つ一つの行動の結果が何倍にも大きくなって必ず返ってくるのが刑務所という場所の特殊性なんです。

例えば社会であれば友達にいつもしている挨拶を忘れたことが問題になることはないし、通路で身体が少し当たってすみませんと一言言いそびれたってどうということはない。でも刑務所ではこれが火種になる。咳をしたりクシャミをしたならすみませんと一言が必要だし、良かれと思って人の物を片付けたりすることでさえトラブルになることだって珍しくない。24時間一緒に生活していれば人の足音ですら許せなくなりもする。

「だったらどうすれば良いんだ?」

刑務所での人間関係を円滑にする為の方法を要約すればこうなる!!

1礼儀

2礼節

3マナー

「受刑者にいるのそれ(笑)?」とツッコまれそうですが、だけどいるんですこれがw

言葉遣いがきちんとしていて丁寧なことは間違いなく損にはならない。背筋を伸ばしてハキハキとした受け応えができ、仕事を集中してできる人が嫌われることはない。古い人間や新入に関係なく誠実に対応できる人は当然評価される。人との距離感も刑務所では変わってくる。どんなに親しく話していたところで友達ではないということを忘たらダメということ。

そして 1諸動作の正確さ

2声の大きさ

最後に笑い!!

刑務所には諸動作と呼ばれる幾つかの決められた動きというものが指定されています。交談許可で挙手を必要としたように、諸動作や許可の取り方というのには複数種類があり、面会に行く際や医務診察に行く際に許可を受ける文言は微妙に変化します。

更に複数人で行く場合ここでも文言や動作が変わることがある。諸動作の正確さとはこういった点も含まれます。

間違えたり文言を咬んだりすると1からやり直しになる。とにかく面倒臭いのが刑務所。周囲の信頼というのはこういう小さなことから積み上げていかなければなりません。誰もそこまではしていないという所まで自分で考えてする。何故ならその積み重ねたものが自分を助けるからです。新入の間は必ず失敗します。自分では責任の取れないミスも必ずする。

その時自分を助けてくれるのが日々の行いだからです。そうして人の見本になる諸動作を継続できれば誰かが必ず見てくれていて、その努力は報われるんですね。

声の大きさというのは、諸動作の際に必要になる各種の文言を発声する時のもの。基本的に新入の頃は声が裏返るレベルの声量を求められる。古い人間が何故大きな声で発声できるかといえば、鍛えたから。声帯は鍛えれば大きな声が出せるんです。僕は声が細い方なので特に厳しい日々でした。そういった経験から大きな声を評価する土壌があるんです。

刑務所最強の武装 そのスキル名は 「爆笑だっ!!!」

最後に笑いについて書いておこうと思います。

受刑者は前にも書いたように界王拳100倍の世界で生きているので常にストレスフルと言える。その反動で笑いに飢えているわけで。小さなミスでも笑いに変えられれば帳消しにできる。なんなら逆転不可能なイジメEND状態からでさえミラクルを起こせるっ!!社会ではあり得ない唯一のイジメ脱出口と言える。当然ハードルはミスの高さに比例するわけだけど。なので、刑務所へ行く前に滑らない鉄板ネタを必ず用意すべきです!!僕自身何度それで窮地を脱してきたか数えきれないので、スキル磨くなら「爆笑一択!!」と本気で思ってます。

「こんな当たり前のことを何故書くのか?」「読むだけ時間の無駄じゃないかこれ?」「わかってるよそんなこと!」

と思う人もいるでしょう今回の記事。それを十分承知した上で言わせて欲しい。

イジメられない為にはどうすれば良いのか??

万事を尽くして

爆笑をとれっ∑(゚Д゚)‼️

この記事がイジメを一つでも減らす役に立てればと心から思いつつ。

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2018年12月8日

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